129億6千万

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129億6千万

現在発行されている銀行券の記番号は、「A123456B」や「CD777777E」のように、6桁の数字をはさんで、アルファベットが頭に1ないし2文字、末尾に1文字組み合わせです。
アルファベットは全部で26文字ですが、I(アイ)とO(オー)は数字の1、0に間違いやすいため、使われていません。
数字は「000001」から「900000」までの90万通りが使われています。
これらの組み合わせにより、記番号は129億6千万枚で一巡します。
褐色記番号の券も129億6千万枚を発行したため、2019(平成31)年3月18日から、日本銀行券千円券の記号及び番号の印刷色は、褐色(暗い黄赤)から紺色(暗い紫みの青)変更になります。
発行開始日(黒色) 2004(平成16)年11月1日
前回変更日(褐色) 2011(平成23)年7月19日